2015年10月28日水曜日

JR東日本連続不審火容疑者起訴について(メモ、感想文)

今朝(平成27年10月28日)読売新聞朝刊社会面(東京13版 37ページ)に、「JR連続不審火 野田容疑者起訴」の記事がある。新聞記事の常であるが、それなりに気をつけて見ていないと、見逃してしまう扱いである。一ヶ月ほどすると公判のよう(参考リンク)であるから、気を付けてみる必要がありそうだ。官報に公告する内容ではないので、フィードなどで確認する必要がある。

東京地検は27日、自称ミュージシャン野田容疑者(43)を器物損壊と威力業務尾妨害の罪で東京地裁に起訴した。
 念のため見てみたところ、今日は、官邸ドローン事件の第n回(n>1、おそらく3)公判のようだ。


傍聴券交付情報(東京地方裁判所)
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15
裁判所名東京地方裁判所  刑事第10部
日時・場所平成27年10月28日 午後1時0分 東京地方裁判所1番交付所
事件名威力業務妨害,火薬類取締法違反 平成27年刑(わ)第1109号等
備考<抽選>当日午後1時00分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

 私にとって、両事件とも、リアルタイムで見ていなければならない必然性はない。が、偶然は一種の必然でもある。司法を「ベルトコンベア」と最初に呼び習わした方はどなたか存じ上げないが、リアルタイムで見ていなければ、担当者以外が見逃してしまう辺り、秀逸な喩えだと思う。初公判では、被告は起訴事実を否認したようであるが、抽選だとはいえ、傍聴者も少ないだろう。世の中の裁判傍聴ブームも一段落したようだし、のそっと見に行くかな?という気になった。

【官邸ドローン事件】被告が初公判で無罪主張 「落下を確認していない」 東京地裁 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/affairs/news/150813/afr1508130016-n1.html

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